2007年09月24日

文芸社から出版された本

文芸社に関するニュースをお届けします。

文芸社からも随分、出版されてますね。

【本ナビ】そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか?
ZAKZAK
いやバレなくてもダメ、と誘惑も断ち切れる!?サラリーマンだけでなく、自営業者、OL、主婦、学生まで、知っておいて損はない(知らないと損をする?)情報が満載。タイトルの「そば屋」もいいダシになっている。(大村大次郎著・日本文芸社・1365円)
第9回 都市はテクノロジーによって、自然回帰する?
nikkei BPnet
以前にも書いたように、僕はかつて『A』(光琳社、後に文芸社)という雑誌の編集長をしていた。『A』とは「Architecture(建築)」、その他にも「Art(アート)」、「Anonymous(都市のなかの不特定な誰か)」、あらゆる始まりの「A」、というような意味も含ませていた。 ...

健康ブーム警鐘本を出版 伊賀出身の管理薬剤師・相沢さん
中日新聞
伊賀市出身の管理薬剤師の相沢(旧姓米村)淳さん(30)=静岡県富士市=が「健康ブームの危険な落とし穴」と題した啓発本(A5判、百四十六ページ)を文芸社(東京)から出版した。薬剤師としての知識を生かし、ブームに乗じて出現する健康法や健康食品などの効果に ...

「ふるさと講談14話」を刊行 飯田出身の牧内さん
中日新聞
飯田市出身の講談作家牧内雪彦さん(76)=埼玉県川口市在住=が、故郷に伝わる昔話を講談用の脚本に創作した「信州飯田ふるさと講談14話」(文芸社)を刊行した。飯田にゆかりのある歴史上の人物を生き生きと描き上げている。牧内さんは高校卒業後、祖父の反対を ...

この夏男性の視線を釘付け!〜ピラティスダイエット
RBB Today
ピラティスと出会い、帰国後ステファン・メルモンに師事。その後、ステファンの師匠ドリー・ケラペスのもとに入門、ネバタ州立大学公認指導者資格を取得する。著者に「DVDで覚えるピラティスLesson」(新星出版社)や、「福井千里のナチュラルピラティス」(日本文芸社) ...

中島史恵 理想ボディーに
中日スポーツ
タレントの中島史恵(39)が、フォトブック「中島史恵のラブボディ・メソッド〜キレイをつくるボディリメイク・エクササイズ」(日本文芸社)を25日に発売する。身長170センチ、B88・W60・H89センチのナイスボディーを誇る中島が、理想のボディーライン ...
posted by 文芸社 at 13:30| 文芸社の自費出版

2007年07月09日

文芸社の自費出版、取組

私たちが、もし、自分でコンテンツを持っていて、しかもそれをブログやネットだけでなく、本という形で出版(もしくは単に製本)したいと考えたとき、まず頭に浮かぶのが文芸社である。自費出版を主に取り扱い、出版点数でいえば、講談社、小学館並の大手出版社である。

いろいろその商法については騒がれているが、ウィキペディアによると以下のような会社ということになる。


文芸社は、日本の出版社。たま出版の関連会社である。

島倉千代子、丸太たぼ吉、阿藤快、辰巳琢郎といった芸能人や、西村京太郎、立松和平、村松友視、吉本隆明、志茂田景樹などの作家の作品を発行しているが、最大の特徴は、無名の作家の書籍の発行・販売も積極的に行っていることである。

アマチュアから作家への登竜門
随時一般からの原稿を募集しているが、その応募数は月に1000作品を超える。その中から審査を行い、書店配本可能な全国出版の提案や特別企画書籍などの企画出版を提案してる。ただし、作品の内容が相応しくないと判断された場合、出版を断られるケースもあるので、全てが可能という訳ではない。また、特別企画書籍は個性的な作品を対象としており、月に2・3作品と狭き門である。出版審査通過作品には、全国の書店で置かれる商業出版の道がある。それは初版の製作費を著者が負担する自費出版といえるが、確実に契約書店で陳列される。契約書店は大手書店が殆どである。著者の負担金については「著作者保護制度」という信託財産システムを導入し、出版社が不測の事態に陥った際でも負担金が保証される配慮をしている。出版物は無名の作家が大半を占めるので、ベストセラーがでる可能性は極めて少ないが、若手の作家として山田悠介、神永学、中園直樹、秋山香乃などがヒット。文芸作品が主要と見られがちであるが、実際は幅広いジャンルを取り扱っている。

自費出版にも似たこのシステムには賛否両論の声もあるが、無名の作家が本を全国出版でき、世の中に名前を出すことで作家という肩書きを得られることや、自信の持てる才能を発揮できるという利点がある。近年、活字離れが続き、部数が伸び悩む出版業界の流もあって、幅広いジャンルや多彩な才能を世に送り出すことは課題であり、文芸社のこのシステムは、誰にでも作家になれるチャンスや、チャレンジできる場を提供しているともいえる。

テレビドラマプロジェクト
また、テレビ局との共同企画として、出版された作品の中から定期的にテレビドラマ化している。 2002年からはテレビ朝日系列にて年1回、正月ドラマスペシャルとしてテレビドラマを放映している。

2007年「母とママと私」(出演:岸恵子・夏川結衣・吉行和子)
2006年「ブレスト〜女子高生10億円の賭け!〜」(出演:佐藤藍子・多部未華子・小林涼子・佐津川愛美・山田純大・益岡徹 主題歌:Salyu「風に乗る船」)
2005年「おばあさんの反乱」(出演:磯野貴理・伊藤蘭)
2004年「マグロ☆ボーイズ」(出演:えなりかずき・小林稔侍)
2003年「OLが行く!」(出演:瀬戸朝香・いしだあゆみ)
2002年「神戸発、尾道まで」(出演:生瀬勝久・南果歩)
単発企画でも2005年「ずっと逢いたかった」(出演:松本幸四郎)がある。

ウィキペディアより
posted by 文芸社 at 11:07| 文芸社の自費出版